
網野智世子さんは、20ヶ国語をマスターしそのうちの10ヶ国語を使った仕事をしている、プロの翻訳家、通訳です。
だたものではありませんね。
20ヶ国語というのもすごいですが、英語を含め、それをマスターしたのが30歳を過ぎてからだと知って、またまたびっくりしてしまいました。
しかも網野さんは、1度も外国に行ったことがないのだそうです。
なにか特別な、外国語をマスターするテクニックがあるに違いありません。
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網野さんによると、日本語は動詞の地位が低いのだそうです。
そして、中国語と英語は、動詞の地位がとても高い点が共通している。
だから、漢字を使う日本人より、英語がネイティブの人のほうが、早く中国語をマスターできる。
なんだか目から鱗でした。
目の付けどころが違いますね。
動詞に強くなることこそがその言語をマスターするためのマル秘テクニックでした。
網野さんは、「この動詞フォーカス中国語入門は、一生涯使える中国語を身につけたい方のみに向けた中国語習得マニュアルです。」と言っています。
ちょっと聞くと厳しい表現のようですが、実際は、網野さんのこのマニュアルへの本気さ、真剣さが伝わってくる言葉だと思います。
このマニュアル《動詞フォーカス中国語入門》が、網野さんにとって、それだけ自信のある内容なのでしょう。
⇒網野智世子《動詞フォーカス中国語入門》の詳細はこちらのページで